画像処理・臨床検査・生産管理の株式会社システムインフロンティア

株式会社 システムインフロンティア

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代表取締役挨拶

■ 日本の津々浦々で稼働中の臨床検査システム
■ 独創的なアイデアから生まれたタマゴ型マイクロフォンアレイ
■ 世界30カ国以上で、のべ600を越えるユーザーの研究を支える電子顕微鏡アプリケーション

 これらは全く異なるベクトルの製品ですが、すべて私たちが調査から研究・開発を経て製品化したものです。
そして、こうした製品の販売から保守までも、私たちの手によって現在進行形としています。
 かつて私たちのほとんどは大手の分析機器製造メーカーの系列会社でシステムの開発に携わっており、そこでは、仕様書に忠実な品質の高いシステムを効率よく供給することが求められていました。
そうしたなか、いつからか、仕様書には書かれていない背景や、検収書のその先が気になるようになってしまった変わり者達が現れました。
 ユーザーが求めるシステム製品を自分で具象化してみたい、開発したシステムがどう評価されているかを知って更なる改良していきたい…..そうした夢を抱いた異端者達が居場所を求めた結果、私たち株式会社システムインフロンティアが設立されました。 従って、装置メーカーとも、システム開発専門会社とも違う、強いて言えば最もユーザに近い視点をもってシステム製品を開発する事こそが私たちの趣旨であり、同時に会社が存在する理由だと信じています。 たとえ、労働効率や収益性が良く無い事を承知しつつも、私たちが時代遅れの家内制手工業的なスタイルを貫くのは、こうしたシステム製品を提供し続ける為の最適解がここにあると信じているからに他なりません。

 大企業が掲げる成長戦略、即ち会社自体の規模を大きくすることや、売り上げを増やすこと、もしくはお仕着せの社員育成プログラムの充実は、私たちの志向するところではありません。各個人がより質の高い充足感を得るために、己の能力やスキルを自由に伸ばしていく生存戦略こそ私たちのドクトリンであり、そのためのチャンスを社員の皆さんに提供し続ける事が代表取締役である私の責務であると考えています。

 今後もユーザに限りなく近いサードパーティ・ システムベンダーとして、私たちの理想を製品化してまいります。

株式会社 システムインフロンティア
代表取締役 古河 弘光